どういったご用件でしょうか?
さっき知り合いの会社に電話して自分の社名と名前を名乗ったうえで『社長居らっしゃいますか?』と尋ねたところ、
電話に出た女性が(若い!)イキナリ『どういったご用件でしょうか?』と来たもんだ。
これは、大変難しい問題ですが、元秘書として一言。
まず、どんな人からの電話でも、『もしかしたら、電話をしてきた人は、私が知らないだけで、社長の大切な友人かもしれない。社長にとって大切な先輩かもしれない』・・・と考えましょう。
自分が聞いたことのない社名や名前の人は、すべて先物取引のセールスマンか何かだと思うのは危険すぎます。(そういう電話がいかに多いかを物語っていますが・・・。)
自分の知らない社名、名前の人から社長宛に電話がかかってきた場合には、なんと答えたらよろしいか教えましょう、若い女性たちよ。(男性も同じですけど、なぜか『どういったご用件でしょうか?』は、女性が多いのよ。)
1.社長が居ると解っている場合。
これは、『只今在籍を確認してまいりますので、少しお待ちくださいませ。』
たとえ自分の見えるところに社長が座ってても、安易に取り次いではなりません。だって本当に押し売りのセールスマンかもしれないし。社長に相手の名前を言って確認取ってから居留守、取り次ぐ、折り返しなどの指示を頂きましょう。
2.社長が不在の場合。
『社長は只今不在で帰社予定がハッキリ致しません。差し支えなければ私がご伝言を承りますが。』
これで押し売りセールスマンなら撃退できますし、仮にオバマ大統領であっても、まったく失礼に当たりません。必ず相手の社名、名前を確認してメモをし、自分の名前を告げて電話を切れば、120点です。
ね、簡単でしょ。
やはり若いムスメに固い声で『どういったご用件でしょうか?』と詰問調で問われるのは年配者として(あたしゃ、もう年配者!)あまり気分のいいものではありませんし、この辺の教育も社長さんたち、気を抜かずに。
うるさい御仁も多いですから。
展示会、無事終了!
昨日、今日と2日間、東京ビッグサイトで産業交流展に出展してきました。
展示会に出すのは、今年3回目。
5月のメンタルヘルス・ケア・ジャパンでしょ、
7月のビジネス・ショウTOKYOでしょ、
そして、今回。
あー、とにかく足痛い、のど痛い、疲れたーー!!!
でもね、いい出会いがありました。
社長さんたちって、ほんと色々苦労しているね。
今回は、中小零細企業が出展、来場する展示会だったから、
あまりビジネスとしては期待してなかったんですが、
人との出会い、って言う点においては満足行く2日間でした。
みなさん、ありがとう(* ^ ^ *)
今できることを先送りしない
前回の記事の3つの約束の1つ目。
今できることを先送りしない。
これはだれにとっても普遍的なテーマでありまして・・・・解決できるようでできない悩ましい自分が居りまして・・・。
机の上が書類の山で、それがストレスになっている私。あー、また出かける時間が来ちゃった!の繰り返し。
なんか、構えちゃうんですよね。すべてきれいな状態になってからこれは始めよう、とか。そういうのばっかり。でもいつになってもきれいな状態なんて来ないんですよ。
とにかく!目の前のことはさっさと片付ける。ブログ書いてる暇あったらやれ!って?!
3つの約束
夕べ、わたしのメンターである経営者の方とお会いしました。彼はハンサムでジェントルマンで暖かい、私にとって最高のメンターです。なかなか同性のメンターが見つからないのが悩み。
さて、夕べは彼と3つの約束をしました。
一つは、今できることを先送りしない。
二つめは、身近な宝物を大切に扱う。
三つめは、細かい時間を無駄にしない。
いずれも、なんのヘンテツもないことなのですが、いちいち彼に事例を挙げて説明されると、どれも出来ていないことばかり。
詳細はまた次回ね。
久々にいい講演
先日、大好きな経営コンサルタント、斎藤顕一先生の講演に行ってきました。
実際先生を間近に見るのは実は初めてで
あこがれのアイドルのコンサートに始めていった中学生のような気分を味わってしまいました。
早めに行って一番前の席をゲット(*≧m≦*)
いちいち先生の話に深~くうなずきながら聞いたのでした。何度か目があったような気がしたんですが・・・気のせいかな。
内容は・・・ここに書いてしまうといい話が飛んで行ってしまいそうなので
余り書きたくないのですが(ケチ!)こてこての関西弁で繰り広げられる論理的思考ワールドっていう感じでした。
本屋でやたらにロジカル・シンキングの本が売れ、読めば誰でも経営分析や利益増大のコンサルタントになってしまうかのような内容が書かれています。しかし、どれも実現不可能だったり、理解不可能だったり(こちらのレベルが低いからですが)です。
そんな消化不良の私には、斉藤先生の話がサクロンのようにスゥ~っとおなかに入ってきて
すっきり!
あー、そうだったのか!と膝を打つこと多し・・・の内容だったのです。
もう少し頭が良ければ、斎藤先生に使ってもらいたい、と思うくらい。
一番気に入ってる本は、これです。
↓
仕事の仕方が分からなくなった時など、何度も読み返しています。
ではまた。



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