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不謹慎な替え歌

◆『麻生内閣冬景色』    出所不明、作者不明

>      1.アメリカ発の金融危機が起きた時から
>
>       政権維持はやぶの中
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>       期待された経済対策何にもできずに
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>       支持率だけがおちていく
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>       私は辞めぬ 替われる人いない
>
>       まんがオタク 漢字読めぬ 何が悪いか
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>       ああ・・・・、麻生内閣冬景色
>

>
>      2.ごらんあれも二世議員 出来が悪いと
>
>       多くの人が指をさす
>
>       思いつきで補正予算出してみたけど
>
>       身内にけちをつけられる
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>       解散しない 私はつづけたい
>
>       公明までが政権ゆする 辞めろ とばかりに
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>       ああ・・・・、麻生内閣冬景色
>
>        
>
>       さよならしない 私はつづけたい
>
>       やっとなった 首相だものやめてたまるか
>
>       ああ・・・・、麻生内閣冬景色














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メンタルヘルス研修

本日は、クライアント企業に赴き、管理職向けメンタルヘルス研修を行いました。

最初はちょっと興味無さげな方たちもいらしたのですが、途中から予想以上に熱心に聞いて下さり、『自分ごと』としてとらえて下さったんだなー、と嬉しくなりました。

対象は、23名程度ですべて男性。部下を持つ方たちです。月曜の夕方ということで割と皆さんシャンとしておられましたが、中には居眠りする方も・・。自分の話が面白くないから、という反省が50%と、疲れてるんだな~、という同情の気持ちが50%。

疲れますよね、このご時世に管理職っていうのも。

作ってもモノが売れない、働きたくても職がない、恐ろしいばかりの閉塞感に押し包まれた日本。その中で何とか部下の気持ちを奮い立たせて数字を上げていかなくてはならない管理職。いったいどうやって元気を出せっていうの?と言いたい方もいらっしゃるのでは。

その答えは・・・やはり『全社一丸となる』という気持ちの醸成しかないんじゃないでしょうか。こんな時だからこそ一致団結しか道は無い。うまくいっている時はいいんです、人間ほっといてもウキウキ働くから。うまくいかなくなった時こそ気持ちの結束が大切になる。

一枚岩とは行かないまでも、会社の目指す方向をみんなが知っていて、そこにたどり着くまでの道のりをみんなが知っていて、苦しくてもなんとかたどり着くためのハッパをかける人がいて、疲れたら慰める人もいて・・・・というのが会社なんじゃないだろうか。

今は、どこに行くのかみんな伝えてもらってなくて、もちろん行き方もわからないし、苦しんでるやつは置いて行かれ、疲れても慰めてもらえず・・・そんなのチームじゃないですよね。

景気の悪さを逆手にとって、今こそ人間関係を見つめなおすっていうのはどうだろう。ね、社長さん!


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ワークライフバランスの本当の意味

最近訪問した企業のご担当者からいいことを聞きました。

日本で言う『ワークライフバランス』とは、仕事と家庭の両立みたいにとらえられていて、すなわち働くお母さんの支援とか、育児休暇の充実とかになってしまっている。これは厚生労働省がそういうふうにアナウンスしたからだそうです。

本場欧米では、ワークは仕事なんですが、ライフの部分は家庭生活ではなく、その人が生まれてから死ぬまでの、『人生』という一本の道筋そのものを指すそうです。

つまり、長い人生の一部を仕事に使っているのであって、それが全てではないんですよ、という考え方。最初は赤ちゃん、そして子供、学生、そして今、社会人、やがてリタイアメントを経験し、介護する側される側になり・・・という、まさに人の一生。それを『ライフ』とする。

と、どういう意識になるかっていうと、

なあんだ、目の前の仕事の悩みなんて、しかもたとえば『この企画が通らなかった』なんてことは、『ライフ』全体からみればなんてちっぽけなことなんだろう!という気になり、明るく暮らせるというわけ。

なんか、いい話ですね。

気持ちが楽になる。

商談に行くと言っても、私は人生の勉強をさせて頂けることが本当に多いのですよ。得な仕事でしょscissors













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早寝早起きに憧れる

皆さん、何時頃寝てますか?

そして何時頃起きてる?

私はここのところ遅寝遅起きが定着してしまって困っています。

別に労働時間は減ったわけではないのですが、全体に2時間程度前倒しになってくれれば…と思って。2時頃寝て8時半に起きる。この繰り返し。なんだか『さて、お風呂に入ろうか』というときにすでに12時過ぎてんるんですよね~。

飲みながらゆっくり食事をするのがいけないのか・・・寝る前にミステリーを読んでしまうのがいけないのか、はたまた睡眠時間が長すぎるのか。

あ、そうだ。

だれか睡眠時間を短くする薬知りませんか?これ、今私が、最もほしいもの。



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うなぎと梅干

昨日のお昼御飯がとっても美味しかったので書きます。

といっても、写真は無しよ。

なんかねえ、食べ物屋さんでデジカメや携帯で撮影することに抵抗を感じるのです、私。


さて、昨日のランチはうなぎ。

別に珍しくないけどね、ここまでは。

みなさん、ウナギと一緒に食べるとおなか壊すっていう言い伝えのある食べ物ご存じ?

そう、梅干しですよねban

ところが!

昨日食べたお店は、『梅まぶしごはんのうな丼』があるのだcat



テーブルについてお茶を飲んでいると、うな丼が到着。

蓋を取ると・・・大ぶりのウナギがふた切れ。

かば焼きみたいに濃い色ではなく、かといって白焼きでもなく・・・。

『お味が薄かったらだし醤油をかけてお召し上がりくださいね~。』というウエイトレスさん(というかお運びさん?)の声がしたけれど、私はそのままで大丈夫でした。

白いごはんにシソと梅が混ぜ込んであり、その上にふっくら蒸しあげて軽く炙ったウナギが。

食い合わせの言い伝えを気にしつつ、まずは一口。

うんまいupsign03

梅シソの香りごはんと薄味のウナギとわさびが口の中で混じり合い、なんともいえないハーモニー。それから一気に食べました。もうおなか壊してもいい!というくらい美味しかった♪付け合わせのお新香と肝吸いは普通でしたけど、あの斬新な取り合わせは日本国中このお店だけだと思いますよ。



食べ終わってお茶を飲み、『ふ~っ』と一息ついて周りを見回すと・・・かねてより疑問に思っていたことの答えを、その古びた壁に見つけるのであったimpact

正確な文章は忘れましたが

『その昔、ウナギと梅干は食い合わせが悪く、同時に食べるとおなかを壊すといわれておりましたが、それは真実ではなく、おなかを壊すくらい美味しい組み合わせである、という意味で言われていたのです。』みたいなことが書いてあった。



にしてもねえ、子供のころからウナギと梅干は一緒に食べちゃいけない、と言われて育った者としては、チト抵抗があったもの、あの美味しさには抵抗できなかったわけであります。


そのお店はどこだって?

それは、人形町の地下鉄A5出口を出て右に曲がり、一つ目の信号をまた右折すると右側3件目にある『梅田』というお店屋さんです。ランチタイムにはぶーぶー煙が出てるのですぐわかると思いますよ。12時超えると行列ができるので、11時45分くらいに行くのが狙い目。



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